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瓦屋根葺き替え・上葺き工事専門用語集

瓦屋根葺き替え・上葺き工事専門用語集

「瓦屋根葺き替え業者の説明が、専門用語ばかりで何のことか分からなかった…。」
「瓦屋根を上葺きしたいけど、用語がわからなくてうまく伝えられない!」

本記事を読まれているあなたはこのようにお悩みかもしれません。

瓦屋根の葺き替え・上葺き工事の際は、年数の経過も大事ですが、現状の傷みを把握する事が非常に重要です。
また、前回の工事からの年数、前回使用した屋根素材などにより適切な素材を使用することも大切なポイントになります。

そこで本記事では、瓦屋根の専門用語に関するお悩みを、瓦屋根工事のプロである(株)Continue houseの代表取締役が解決します。

具体的には、瓦屋根葺き替え・上葺き工事に関する専門用語を画像付きでご紹介します。

「業者の言っている意味が分からなかった」「業者への伝え方が分からない」という方は、ぜひご参考にされてください!(^^)!

この記事を読めば、基本的な専門用語が理解できるようになりますよ!

瓦屋根葺き替え・上葺き工事専門用語

瓦屋根葺き替え・上葺き工事専門用語

上記画像に記載のある用語を、50音順で紹介していきます。

鬼瓦(おに)

特徴:棟の末端に付ける、雨仕舞い(雨を侵入させないこと)の役割を兼ねた装飾瓦です。
昔から魔除けの役割を果たしています。沖縄の場合はシーサーですね。

冠瓦(かんむり)

特徴:棟の最上部に載せられる瓦です。棟瓦の種類の一つ。
冠瓦の下にある屋根土・シルガードに、直接雨があたらないようにする役割を果たしています。

漆喰

特徴:壁や内壁などにも使われている、昔からの自然系建築材料です。
屋根土が乾燥してしぼろぼろと落ちるのを防いだり、瓦同士を接着させたりする役割を果たしています。

近年は、漆喰には撥水材などを混ぜたシルガードが一般的に使用されています。

袖瓦(そで)

特徴:屋根の両端に付いている瓦です。垂木に直接雨があたらないようにする役割を果たしています。
なお、袖瓦は軒先と両端が釘で固定されて落ちないようになっています。

巴瓦(ともえ)

特徴:棟の両端についている瓦です。棟の端を防護する役割を果たします。

熨斗瓦(のし)

特徴:雨漏りの防止の役割を果たす、外観が特徴的な瓦です。
平瓦とのし瓦の間から雨が入らないように、漆喰とのし瓦をつかって雨漏れ防止をしています。

瓦屋根葺き替え・上葺き工事の施工事例

(株)Continue houseのホームページでは、瓦屋根葺き替え・上葺き工事の施工事例をアップしています。

  1. 瓦屋根葺き替え工事の工程を写真14枚付で紹介!~瓦から新しい瓦~
  2. 瓦屋根葺き直し工事を写真8枚付で紹介!費用や期間も紹介!

瓦屋根の葺き替え・上葺き工事をお考えの方は、ぜひ上記の施工事例をご覧ください。

施工のイメージが付き、安心して依頼できるようになりますよ。